7月1日に行った「GBP/CHF」のリアルトレードの結果を記録しておきます。
まずは結論から、今回の結果は+42pipsで勝ちトレードとなりました(`・ω・´)b
エントリー判断までの流れ~決済まで「なぜそう判断したのか」を解説していくので、ぜひ最後まで見ていってくださいね(*´∀`*)

本日から本格的にリアルトレード記録を公開していきます!
今回のトレードはリアルトレード企画「5万を1000万にしてみた」の初トレードでした。
初トレードで無事勝つことができてよかったです(。-∀-)
※企画についてはこちらから確認することができます→https://fx-waka.com/start/
📊 今回のトレード情報
| 通貨ペア | GBP/CHF |
| 方向 | 買い |
| エントリー日時 | 2026/07/01 |
| 決済日時 | 2026/07/02 |
| 獲得pips | +42pips |
| RR比 | 1:2.5 |
🎓 解説の前に|waka手法の概要
初めましての方は、まずwakaの手法の大枠だけでも知っておくと解説が理解しやすくなります!
※「もう知ってるよ!」って人はこちらから環境認識セクションへスキップしてください(σ・∀・)σ
ざっくりwaka手法のポイント
- EMA25一本を全時間足に表示(他のMAは不要)
- 「EMA25が機能している時間足」を監視基準に選定
- 戦略は2軸:①トレンドフォロー(押し目買い・戻り売り)/②乖離埋め逆張り
- 損切はダウ理論の直近高安基準or根拠の重なりでRRを柔軟調整
他、ラインなどのツールを駆使して分析し、主にデイトレ(時々スキャ)を中心にトレードしています(`・ω・´)b

詳しい手法は一部『【完全公開】wakaの移動平均線手法』で全部公開してるので、こちらもあわせて読んでみてください(´∀`)b
🌍 環境認識|上位足から流れを把握
まずは大局の把握です。今回のトレードの「土俵」がどんな状況なのかを分析します。
4時間足

【解説】
日足、4時間足レベルで高安値設定、ライン引きを行います。自分はこのように高安値設定をしました。(太線印が日足レベル高安値。その中にある線印が時間足高安値です)
日足で安値設定ができる場面のため、日足レベルでは買いが優先的な地合いのなか、4時間足でも直近で安値設定をしても問題ない箇所だなと判断しました。そのため狙う方向感は買い方向であることが分かります。
またライン的な根拠を見ても、「黄色チャネル中心線」と「青チャネル中心線」が重なる箇所であり、その両者のチャネルが直近の相場できれいに反発している様子が見れるので、この中心線は‘使える中心線’であると判断できます。

基本的に環境認識は月足や週足から見ています
具体的な環境認識のやり方も後程記事に書こうと思っていますが、基本的にはMTF(マルチタイムフレーム)を順守しています
4時間足(拡大)

拡大してみると時間足レベルの直近高値付近で4H25MAを下割れた直後に再び戻ってきているのが確認でき、その戻りを安値と判断しています。そのため、25MAまで戻して来たら買いを入れてもよいなとこの時点で考えられるわけです。
利確目標に関しては、少なくとも青チャネル上部までは伸びてくれるだろうと考えていたのでそこまでは伸ばしたいと考えていました。
損切に関しては、黄色チャネルを下回って、直近の安値(分足レベル)を下回ってきたら今回の根拠が崩れてしまうのでそれを基準に、プライスアクションで損切幅を狭めることができるかなくらいに考えていました。

今回の4h25MAは直近高値以降、MAを割るまでにかなりの時間がかかり、その後MAで反発しながら上昇しているのが確認できるため、ある程度優位性のあるMAだと判断しました。
🎯 エントリー判断|下位足で精査
環境認識で土俵が固まったら、次は下位足でより詳細にエントリータイミングを精査していきます。
30分足

実際にこの日の14時半ごろにディスコードのリアルタイム相場観ではこのようにつぶやいています。

30分足を見てみるととてもきれいな調整内三尊が出ていることが分かりますね。
安値設定されている箇所を基準に考えると時間足レベルでもすでに買い優位の相場が始まっているといえるわけなので、あとはいつ買いを入れるかを考えていくわけですが、この時点では他通貨の強弱を判断してもうひと下げ来るのではとつぶやいた当時は考えていたわけですね。
しかし、より下位足を見てみるともう一つの考え方が出てきます。そしてこの投稿を載せて約30分後にはエントリーをしました。

なぜもうひと下げ来るんじゃ…?と考えていた最中、考え方を変えエントリーをすることになったのか。その理由を下で説明します。

「ぽんふらあげそーーーー」と叫んでますね(笑)
このチャートはもう上がってくるなと判断してエントリーをしているわけですが、なぜ走りそうだと考えたのか、より下位足をみてみるとわかります。
5分足

5分足を見ると15時付近ではこのようなチャートが作られていました。いろいろ書きこんでありますが、一つ一つ見ていきましょう。
まず全体的に気になったのは「5分足レベルでも調整内三尊が作られそう」ということです。
調整内三尊の見極めで大切になるのは高値の更新をしているのかということですが、今回の高値2つ(〇印)を比べると、若干更新はしていますが、更新幅はあまりなく、切り揃っているようにも見えます。もうひと下げ来るのでは?と考えていた背景にはこれも理由としてありました。
ただ若干とはいえ、このまま買いあがっていく可能性ももちろんあるわけです。なので直近の調整に白点線で見えるトレンドラインを引いてみました。すると15時付近で白トレンドラインを抜けてリバーサルをつけながら陽線を出してきたところを見て「これあげそーーーー」と感じたわけですね。
また補足ですが、15時・16時付近の値動きの特徴として、ロンドン市場開始のタイミングと重なるため、調整→トレンドという流れは意外と出ます。(気になった方は過去相場振り返ってみてくださいお勧めの時間帯です。)
📐 エントリー詳細

※ロットはこのチャレンジでは有効証拠金の1%に合わせて設定しています。
📈 トレード経過の様子
エントリー後の値動きと、その時々の判断を見ていきましょう
【経過①|同日17時&2日AM3時頃の様子


エントリーから約2時間経ち、17時を過ぎたころから割とすんなり値動きが出てきたのを確認してそのままチャート見ることなく放置していました。(今回のトレード初動が伸びてくれれば自身のある箇所だったので見てませんでした)
そして寝る前の3時頃にもう一度チャートを開き確認して損切位置を直近の安値以下にずらして寝ました。(その時のチャート画像ないんですが↓の赤点線が損切位置です)


これで損切に引っ掛かっても利益を得ることができます。また損失の心配なく利益を伸ばせるのも強みですね(`・ω・´)b
【決済時】

翌日の16時ごろに青チャネル上部付近に設定していたTPに引っ掛かりトレード終了しました。
詳しい損益は下の画像になります(上の履歴はロット計算間違えて急いで閉めた履歴です笑)

許容損失額10万に対して、約25万のリワードなのでRR比1:2.5ほどのトレードとなりました(`・ω・´)b
📝 まとめ
今回はリアルトレード記録の一部を紹介させていただきました。
平たく言うとこんなトレードばっかですが、意外とその時の考え方を目にする機会ってないなぁ~と思い、できるだけ細かくその時の考え方をつぶやいてみました。需要があるかわかりませんが、飽きるまでやろっかなと考えていますので、ぜひ参考になる部分あれば盗んでいってください(`・ω・´)b

今回の肝は「このまま上昇していくかもしれない」と「まだもうひと下げ来るかもしれない」という値動き感をチャート上の情報や時間帯からうまく判断できたところだと思います。
慣れるまで結構時間かかりますが、チャートを見慣れると「なんとなく上がるなこれ」みたいな感覚が分かるようになります。(もちろんすべて当たるわけではないですが笑)



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