「トレード記録、つけたほうがいいのはわかってるけど…続かない」
FXをやっていると、誰もが一度はこの壁にぶつかりますよね。エクセルを開いて入力するのが面倒、スマホで記録しようとしてもアプリがしっくりこない、そもそも何を記録すればいいのかわからない…(´・ω・`)
そんな声に応えて、waka自身が「専業トレーダーとして本当に欲しい」と思える記録ツール、【wakanote】を作りました。
この記事では、会員のみなさんにお配りしているwakanoteについて、①そもそもトレードノートとは何か ②なぜトレード記録がそれほど重要なのか ③wakanoteの具体的な使い方を、初心者の方にもわかるように一つずつ解説していきます(/・ω・)/

この記事を読み終わるころには、「記録って意外と簡単だし、集める作業楽しい!」と思ってもらえるはずです。一緒に見ていきましょう٩(ˊᗜ`*)و
① そもそも「トレードノート」って何?
まずは基本から。トレードノートとは、自分が行ったトレードを記録しておくための「取引日記」のことです。
いつ・どの通貨ペアで・買ったのか売ったのか・いくらで入っていくらで決済したのか・その時どう考えていたのか。こうした情報を一つひとつ残していくものです。
野球選手が自分のフォームを動画で確認したり、受験生が間違えた問題をノートにまとめたりするのと同じで、「あとで振り返って改善するため」の記録なんですね。

でも、口座の取引履歴を見れば取引の記録は残ってますよね?それじゃダメなんですか?

いい質問ですね!確かに損益の履歴は残ります。でも、そこには「なぜそのトレードをしたのか」という”あなたの思考”が記録されていないんです。実はこの思考の記録こそが、上達のカギを握っています(・ω´)b
wakanoteで記録できること
今回お配りしているwakanoteでは、こんな情報を記録できます。
- 取引日・通貨ペア・売買方向(買い/売り)
- エントリー価格・利確/損切り価格・損益・pips・リスクリワード
- エントリーの根拠(シナリオ)と振り返りメモ
- チャート画像(上位足・執行足・下位足の3枚まで)
- 使用した手法のタグづけ
数字だけでなく、チャート画像と「その時の考え」をセットで残せるのが大きなポイントです。あとで見返したときに、当時の自分の判断を丸ごと再現できます。
wakanote 3つの特徴
世の中には記録ツールがたくさんありますが、wakanoteには他にはない特徴があります。
📌 特徴1:あなたのデータは、あなたのGoogleドライブに保存される
wakanoteは、記録したデータを運営側のサーバーには一切保存しません。すべてあなた自身のGoogleアカウントのドライブに保存されます。だから「運営に取引内容を見られるのでは?」という心配は無用です。データは完全にあなたのものです(´ω`*)
📌 特徴2:スマホでもPCでも、同じデータが見られる
Googleアカウントでログインするだけなので、スマホで記録した内容がPCでもそのまま見られます。家のPCで記録したデータを外出時の暇な時間にさっとスマホで確認する、なんて使い方ができます。
📌 特徴3:インストール不要、ブラウザだけで動く
アプリストアからのダウンロードは不要です。ブラウザでURLを開くだけ。スマホのホーム画面に追加すれば、アプリのように使えます。

「自分のデータは自分で持つ」というのは、wakaがこだわった一番のポイントです。大切なトレード記録だからこそ、安心して使える形にしました(・ω´)b
② なぜトレード記録がそれほど重要なのか
「記録が大事」とはよく聞きますが、具体的に何がどう役立つのか、ピンとこない方も多いはずです。ここをしっかり理解すると、記録のモチベーションがまるで変わってきますよ(/・ω・)/
理由1:自分の「勝ちパターン」と「負けパターン」が見える
トレードを記録して振り返ると、不思議なことに自分の傾向がくっきり見えてきます。
「東京時間のトレードは勝率が高いのに、ニューヨーク時間に手を出すと負けが込む」「トレンドフォローは得意だけど、逆張りは苦手」「金曜の午後に余計なトレードをして損している」…こういった自分だけのクセは、記録しないと絶対に気づけません。
そして気づけさえすれば、「勝てる場面だけを選んでトレードする」という、勝ち組への最短ルートが見えてきます。

わたしも記録し続けて初めて「無駄なエントリーの特徴」に気づきました。
また記録は失敗するエントリーの特徴を収集するだけでなく、こういう相場は勝ちやすいといった新たな発見にもつながるため、トレード上達のためには必須のツールといってもよいでしょう。
理由2:「なんとなくトレード」が減る
記録をつける習慣ができると、エントリーする前に「これ、あとでノートに何て書くんだろう?」と考えるようになります。
根拠を言葉にできないトレードは、たいてい「なんとなく」のトレードです。記録を意識するだけで、この根拠のないエントリーが自然と減っていくんですね。これだけでも無駄な負けが激減します。
理由3:感情に振り回されなくなる
FXで一番怖いのは、相場ではなく自分の感情です。負けを取り返そうとムキになる、勝って調子に乗ってロットを上げる…こうした感情的なトレードが、口座を溶かす最大の原因です。
記録をつけていると、自分の感情の動きも「データ」として客観視できるようになります。「あ、また熱くなってるな」と一歩引いて見られるようになるんです。
初心者がやりがちな失敗3つ
ここで、記録に関して初心者がやりがちな失敗を挙げておきます。心当たりがないかチェックしてみてください👇
❌ 失敗1:勝ったトレードしか記録しない
気持ちはわかりますし負けトレードは見たくないですよね。でも本当に学べるのは負けトレードの方です。負けこそ宝の山です。しっかり記録しましょう。
❌ 失敗2:数字だけ記録して、理由を書かない
損益だけ記録しても「なぜ勝てたか・負けたか」がわからなければ次に活かせません。エントリーの根拠と振り返りを一言でいいので残すことが大切です。極論、どこでエントリーしたかよりもなぜエントリーしたかのほうが重要なので、RR比と獲得pipsさえ確認できれば問題ないと思います。(記録していくとわかりますが、いちいちどこの価格帯でエントリーしたのかを記す作業は過去検証の際はとてつもなく面倒です笑)
❌ 失敗3:完璧を目指して、続かない
最初から細かく記録しようとすると、面倒になって続きません。まずは「日付・通貨ペア・損益・一言メモ」だけでもOK。続けることが何より大事です。極論、面倒なときは画像保存だけでもしておくと後で見返したときに「記録しとこ!」ってなります( ´∀` )

うっ…勝ちトレードしか記録してなかったかもしれません(´・ω・`)

大丈夫、今日から変えればいいんです!wakanoteは負けトレードも気軽に記録できるように、とにかく入力をシンプルにしました。まずは1件、記録してみましょう(/・ω・)/
③ wakanoteの使い方を一から解説
それではいよいよ、wakanoteの使い方を順番に解説していきます!スマホ・PCどちらでも操作はほぼ同じです(/・ω・)/
📖 「もっと詳しい説明が手元にほしい!」という方のために、全機能をまとめた取扱説明書(PDF)もご用意しました。印刷したり、スマホに保存して見ながら操作したい方はこちらをどうぞ👇
STEP 0:アクセスする
wakanoteはプレミアム会員限定のツールです。下のボタンからwakanoteにアクセスできます!(この記事が開けている方は全員下のボタンからアクセス可能です)
スマホの方は、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」
PCの方は、URLを開いたらそのページを「お気に入り登録」
しておくと、次回からアプリのようにワンタップで開けて便利ですよ(・ω´)b
🔐 Googleの許可画面について
ログインの途中で「wakanoteがGoogleアカウントへのアクセスを求めています」という許可画面が表示されます。これはあなたのデータをあなた自身のGoogleドライブに保存するために必要な許可です。「許可」または「続行」を押して進んでください。
wakanoteが求める権限は、次の範囲だけに限定されています。
- wakanote専用の保存領域(アプリ専用データフォルダ)への保存・読み込み
- メールアドレスと表示名の取得(ログイン状態の表示のため)
つまり、あなたのGoogleドライブにある他のファイルは一切見られません。wakanoteが作ったデータだけを読み書きできる、という仕組みです。

STEP 2:トレードを記録する
ログインできたら、さっそく記録してみましょう。
- 画面右下の「+ ADD TRADE」ボタンをタップ
- 日付・通貨ペア・方向(BUY/SELL)・エントリー価格・損益などを入力
- エントリーの根拠や振り返りをメモ欄に記入
- 「保存する」をタップ
これだけで、あなたのGoogleドライブに記録が保存されます。損益がマイナスのときは「-(マイナス)」をつけて入力してくださいね。勝率・総損益・平均リスクリワードは自動で計算され、画面上部に表示されます(/・ω・)/
STEP 3:チャート画像を添付する
wakanoteの便利な機能が、チャート画像の添付です。記録画面の画像欄をタップして、スクショを選ぶだけ。上位足・執行足・下位足の3枚まで添付できます。
保存した画像はタップで拡大表示でき、指でのピンチ操作(スマホ)やマウスホイール(PC)でさらに細かく拡大できます。エントリーポイントを後からじっくり検証するのに役立ちます。
STEP 4:記録を編集・削除する
記録した内容は、あとから自由に編集できます。
- 記録した行をタップすると詳細が開きます
- 詳細内の「編集」で内容を修正
- 「削除」でその1件だけ削除
「振り返ってみたら気づいたことがあった」というときに、メモを追記していくのもおすすめです。
STEP 5:スマホとPCで同じデータを使う
wakanoteは、同じGoogleアカウントでログインすれば、どの端末からでも同じデータが見られます。
- スマホとPC、それぞれのブラウザでwakanoteを開く
- 両方で同じGoogleアカウントでログイン
- 片方で記録すると、もう片方にも自動で反映される
反映には数十秒ほどかかることがあります。すぐ反映されないときは、画面を再読み込みするか、メニューの「同期」をタップしてください。必ず同じGoogleアカウントを使うのがポイントです(・ω´)b
STEP 6:データをバックアップする
大切な記録を守るため、定期的なバックアップをおすすめします。メニューから「データをエクスポート」をタップすると、記録をファイルとして書き出せます。
復元したいときは「データをインポート」から読み込むだけ。機種変更の前や、記録を全削除する前には、必ずバックアップを取っておきましょう。削除したデータは元に戻せません(´・ω・`)

バックアップだけは習慣にしてほしいです。せっかく積み上げた記録が消えてしまったら本当にもったいないですからね…!月に一度でいいので、エクスポートする日を決めておくと安心ですよ(´ω`*)
🎯 waka流・wakanoteの活用法
せっかくなので、wakaが実際にどう記録を活用しているか、実践のコツをいくつかシェアしますね(/・ω・)/
コツ1:エントリー直後に「シナリオ」を書く
決済後ではなく、エントリーした直後に「なぜ入ったか」を書くのがおすすめです。決済後に書くと、結果に引っ張られて「後付けの言い訳」になりがちだからです。入った瞬間の生の判断を残しましょう。
コツ2:1週間に1回、まとめて振り返る
毎日見返す必要はありません。週末に1週間分をまとめて振り返るくらいがちょうどいいです。「今週の勝ちトレードに共通点はあるか?」「負けはどこが悪かったか?」を考えるだけで、翌週の精度が変わります。
コツ3:チャート画像は「エントリー根拠が見える形」で残す
ただスクショを撮るのではなく、自分が見ていた根拠(EMA25との位置関係、直近高安など)がわかる形で残すと、後の検証が一気にやりやすくなります。wakaはEMA25を表示した状態のチャートを必ず残しています。

記録は「つけて終わり」じゃなく「見返して初めて価値が出る」ものです。wakanoteはスマホでサッと見返せるので、移動中やちょっとした空き時間に振り返る習慣をつけてみてください(・ω´)b
📊 トレード手法そのものについては、こちらの記事で詳しく解説しています。記録とセットで読むと効果倍増ですよ👇
📖 【完全公開】waka式移動平均線の使い方|EMA一本でも勝てるFXトレード術
📖 【初心者向け】wakaと一緒に自分に合う資金管理法を考えよう!
💡 データの扱いと規約について(想定Q&A)
安心して使っていただくために、データの扱いについて改めてお伝えしておきます。
あなたのデータは、あなたのものです
くり返しになりますが、wakanoteに記録したデータと画像は、すべてあなた自身のGoogleドライブのアプリ専用領域に保存されます。運営側のサーバーには保存されず、運営者がその中身を見ることもできません。また、このアプリが使うアクセス権限は「アプリ専用フォルダ」に限定されており、あなたのGoogleドライブにある他のファイルにアクセスすることは一切ありません。
「Googleドライブに保存されてるのに、ドライブで見当たらない?」

記録したデータはGoogleドライブに保存されるんですよね?でも自分のドライブを開いても、それらしいファイルが見当たらないんですが…(´・ω・`)
これ、よくある疑問なので説明しておきますね。wakanoteのデータは、Googleドライブの中でも「アプリ専用の保管場所」という特別な領域に保存されています。この場所は、普段のGoogleドライブの画面(マイドライブの一覧)には表示されない仕組みになっているんです。
「見当たらない=保存されていない」ではありません。データはちゃんとあなたのドライブに保存されていますので安心してください。あえて普段の画面に出さないことで、あなたの他のファイルと混ざらず、ドライブが散らからないようにしているんですね(・ω´)b
記録した内容を確認したいときは、wakanoteのアプリ画面で見るのが基本です。また、手元にファイルとして取り出したい場合は、メニューの「データをエクスポート」を使えば、いつでも書き出して中身を確認できます。

「データが見えない」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、これはあなたのプライバシーを守るための仕組みでもあります。アプリ専用領域なので、他のアプリから勝手に中身を覗かれる心配もありません。安心して記録を続けてくださいね(´ω`*)
「画像をたくさん保存して、容量は大丈夫?」

チャート画像をどんどん保存していったら、すぐ容量がいっぱいになったりしませんか?(´・ω・`)
結論から言うと、まず気にする必要はありません。wakanoteは画像を保存するときに自動で圧縮しているので、1枚あたりの容量はとても軽くなっています(実測で1枚あたり約200KB前後)。
無料のGoogleドライブの容量(15GB)を基準にすると、ざっくりこのくらいが目安です👇
- 画像1枚付きのトレード … 約6万件以上
- 画像3枚フル添付のトレード … 約2万件以上
画像3枚付きのトレードを毎日記録しても、数十年分は余裕で保存できる計算です。実用上、容量の心配はほぼ無いと考えて大丈夫ですよ(・ω´)b

ひとつだけ補足すると、この15GBはGoogleドライブ全体で共有されている容量です。GmailやGoogleフォトなどでドライブをたくさん使っている方は、その分だけwakanoteで使える容量も減ります。とはいえ、トレード記録で15GBを使い切るのはかなり先の話なので、安心して記録を積み上げてくださいね(´ω`*)
プレミアム会員限定のツールです
wakanoteはプレミアム会員限定のツールです。ご利用にはこのサイトにプレミアム会員としてログインした状態で、下のボタンから開いてください。
また、ログインしていない場合は料金案内ページに移動します。なお、Googleログイン時に表示される確認画面は、あなたのGoogleドライブへの保存を許可するためのものです。取得する権限はwakanote専用の保存領域だけで、ドライブ内の他のファイルには一切アクセスできません(・ω´)b
🎯 wakanoteのデータの取り扱いや利用条件の詳細は、下記のページにまとめています。利用前に一度目を通しておいてください。
📖 プライバシーポリシー(wakanoteについての項目を含む)
📖 利用規約
なお、wakanoteはトレードの記録を補助するツールであり、投資助言や売買シグナルを提供するものではありません。トレードの判断はご自身の責任で行ってくださいね。
wakaからのメッセージ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(´ω`*)
トレードの上達に、派手な必殺技はありません。地味でも記録を続けて、自分のトレードを客観的に見つめ直すこと。これが遠回りに見えて、実は一番の近道なんです。
waka自身、記録を始めてから自分の弱点が見えて、無駄な負けを減らすことができました。wakanoteは、そんな「記録の習慣」をできるだけ楽に続けてもらえるように作ったツールです。
まずは今日のトレードを1件、記録してみてください。その小さな一歩が、半年後・1年後のあなたのトレードを大きく変えてくれるはずです。一緒に頑張りましょう٩(ˊᗜ`*)و
それでは、よいトレード記録ライフを!何か困ったことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね(/・ω・)/



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